ファイナルファンタジーⅣ

リメイクにリメイクを重ねているところ。
何回リメイクされているのかは知りませんが、これが最終形だと思われます。

グラフィック。
美麗なムービーが随所随所に入れられていて雰囲気を盛り上げてくれます。

音楽。
オリジナル版とアレンジ版を選べるのは旧作のファンとしてはとても嬉しいところですね。
メロディアスで素晴らしい音楽ですし。
FFシリーズは耳を裏切らないです。

ロード。
メディアインスコがあるのでロードはそんなに気にならない感じでした。

残念だったところ。

難易度。
妙に敵が強く、且つ単調でプレイしていてイラッイラしました。
しかも単調で、作業感全開。
もっと緩くてもよかったんじゃないかと思います。
エンカウント率も妙に高い所があって嫌な思いをしました。
オート戦闘とかいらんからエンカウント率を下げて欲しかったです。

インタールード。
本編と後日談を繋ぐストーリーなのですが、何のために存在するのかよくわかりませんでした。

総評。

リメイク作品ばかり多く見受けられますが、懐古主義の私にとってはウェルカムです。
ただ、ゲームバランスの調節はきちんとして欲しいですね。
このゲームと同じ調子で5とか6が出たらブチ切れますわ。
ちなみにアーカイブスで6をちょっとプレイしたのですが、エンカウントや敵の強さは程良かったです。
4も元ゲーに準じれば更なる良作になったんじゃないでしょうか。

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