グングニル-魔装の軍神と英雄戦争

よかったところ。

女の子。
女の子のキャラ絵が可愛いですね。
頭でかっとも思いましたけど。

太めのシナリオ。
民族の解放運動が主軸になっているのでゴリゴリで暗めの真面目な内容となっております。
萌えとかそういうのは二の次って感じになってますね。
でも嫌いではありません。

音楽。
オーケストラ調の格式高い雰囲気が太めのシナリオにちょうどマッチしていてなかなかよかったです。
聴き入れます。

ロード。
メディアインスコがあるのでロードは大した気になりません。

いまいちだったところ。

マップが見づらい。
マップに高低差があるのはいいのですが、そのせいでキャラの居場所がわからなくなることが頻発しました。
どうにかならんのか。

インターフェイスが…
ステータスがごっちゃりごっちゃりしていて見づらかったです。
もう少しどうにかならなかったものか。

フリーバトル無し!!
なので、キャラクターの育成が難しいです。

軍神システム。
ランダムに攻撃する=味方も攻撃されるので、結局は使わなくなります。
使わなくてもクリアできるので、何のためのしすてむなのかわかりません。

総評。

ちょうど今FFT(PS版)をプレイしているところなのですが、インターフェィスは圧倒的にFFTが優れているので、グングニルはとても残念な印象です。
光るものは感じるのですが、もったいないですね。

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